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肌荒れ対策で注目!アルギニンが肌にもたらす3つの効果とは?│Kohana オールインワンジェルクリーム│スキンケア化粧品

肌荒れ対策で注目!アルギニンが肌にもたらす3つの効果とは?

こんにちは。化粧品ブランド Kohanaの代表責任者である森屋です。

化粧品の成分表を見ると、アルギニンという成分を見かけることが多いのではないでしょうか。

当たり前のように見かける成分ですが、「具体的にどんな成分か?」と聞かれたら少し回答に悩んでしまいますよね。

そもそも「アルギニンとは何?」です。

そこで本記事では、アルギニンの概要から肌にもたらす効果、安全性の有無などをまとめました。

アルギニンとは?

アルギニンとは、天然に存在する非必須アミノ酸の1つです。

非必須アミノ酸とは、体内で合成が可能なアミノ酸を指します。

つまり、私達人間の体内でも合成される成分なのです。

逆に体内では合成できず、食材などを経由して摂取するアミノ酸を必須アミノ酸と言います。

ただ、アルギニンは体内で作り出せる量が少なく、基本的に食材や化粧品などから摂取します。

特に幼児や高齢者は、10代~20代に比べて作り出せる量が少なめです。

こうしたことから、準必須アミノ酸や条件付きのアミノ酸と言われることもあります。

アルギニンが肌にもたらす3つの効果

人間の体内でも合成できるアルギニンですが、肌に対してどういった効果をもたらしてくれるのでしょうか?

本段落では、3つの効果をご紹介いたします。

効果①:乾燥肌や肌荒れの防止に!強力な保湿効果

アルギニンには、強力な保湿効果が備わっています。

保湿とは、角質層と呼ばれる部分に水分を与えることで、肌のバリア機能を向上させて潤いを持たせることです。

私達人間の肌は、角質層に水分があることで、外部からの刺激や肌の乾燥を防ぐことができます。

ところが、保湿が不足したり紫外線を浴びすぎたりなど、何かしらの理由で肌に負担を与えてしまうとバリア機能は失われます。

その結果、肌へのダメージが行き渡りやすくなり、乾燥肌を始めとする肌荒れの引き金となるのです。

こうした事態を防ぐには、強力な保湿力を誇るアルギニンの力が必要となります。

乾燥肌や肌荒れにお悩みの人は、アルギニンを摂取してみるとよいでしょう。

効果②:血流改善

アルギニンは体内で一酸化窒素を作り出す働きがあり、血管を柔らかくする効果があります。

同時に血流の改善を見込めます。

というのも、血流の安定は肌を守る上で非常に重要な要素です。

例えば、肌のシミやくすみも、通常であれば体内の老廃物がスムーズに排出されることで、すぐに改善されます。

しかし、血流が悪いと老廃物の排出がスムーズに行われないため、いつまで経ってもシミやくすみの改善は見込めません。

そのため、アルギニンの血流改善効果は、美肌をキープする上で不可欠と言えるのです。

効果③:アンチエイジング

アルギニンは、ポリアミンという成分を作り出す働きがあります。

ポリアミンには、アンチエイジング効果が含まれており、老化防止に有効です。

シワやほうれい線など、肌の老け具合が気になる人にもアルギニンは活躍してくれます。

肌だけじゃない!アルギニンがもたらす恩恵

ここまでは肌にもたらす効果を解説しましたが、アルギニンには他にも多くのメリットがあります。

例えば、アンモニアの解毒効果や免疫力の向上です。

アンモニアの解毒

アンモニアは体に有害な成分で、上手く分解されないと肝性脳症や肝硬変などの症状を引き起こす危険があります。

しかし、アルギニンにはオルニチン回路といって、エネルギーを作り出すクエン酸回路の働きをサポートし、アンモニアを解毒します。

免疫力の向上

アルギニンは、マクロファージという白血球の一種を活性化させることができます。

マクロファージは、体に侵入してきた細菌やウイルスなどを処理する働きがあり、これが活性化しているほど免疫力がアップします。

つまり、病気に強い体になれるというわけです。

このように、アルギニンは体の健康面でも重要な役割を発揮してくれるので、積極的に摂取したい成分と言えるでしょう。

アルギニンに副作用はある?摂取するときの注意点

概要でもお話した通り、アルギニンは天然のアミノ酸なので、基本的に副作用の心配はないとされています。

ただし、過剰に摂取すると消化器官に影響を及ぼし、腹痛や下痢などの症状を起こす危険性があります。

特に体が未成熟の子供や、老化で体が弱まっている高齢者は注意が必要です。

とはいっても、過剰摂取がよくないのはアルギニンに限った話ではありません。

例えば、コーヒーで有名なカフェインも少量であれば、眠気覚ましや集中力を高めるというメリットがあります。

しかし、過剰に摂取すると、心拍数の増加や不眠症などの危害を及ぼします。

どんな成分でも適量を守って摂取することが大事です。

アルギニンを含む食材は?

アルギニンは、食材からも摂取できます。

以下、一例を紹介します。

・エビ
・マグロ
・うなぎ
・鶏卵
・鶏肉
・豚肉
・牛肉
・ゼラチン
・大豆
・ごま
・落花生

上記は、いずれもスーパーでお手軽に手に入るものです。

今回の話を聞いて、アルギニンにご興味を示された人は、今後積極的に摂取していきましょう。

それか食材を揃える余裕がない場合は、サプリメントで摂取するのもありです。

アルギニンを配合!Kohana オールインワンジェルクリーム

アルギニンは肌に必須な保湿効果を始め、血流改善や老化防止のメリットが揃っています。

老化関係は、特に女性からしたら気になる問題ではないでしょうか。

こうしたことを踏まえると、今後中心に取り入れたい成分の1つと言えます。

そんなアルギニンですが、弊社が提供する製品「Kohana オールインワンジェルクリーム」にも配合されております。

Kohana オールインワンジェルクリームは、高濃度の高級美容保湿成分を35種類も配合したオールインワンジェルです。

アルギニン以外にも、シアバターやスクワラン、ベタインなど、強力な保湿力を持つ成分が含まれております。

そのため、乾燥肌や肌荒れの対策に役立つでしょう。

また、オールインワンジェルなので、これ1本で「化粧水、美容液、乳液、クリーム、マスク、化粧下地」と6つの役割を発揮します。

良質なスキンケアができるだけではなく、スキンケアの時間も大幅にカットできます。

普段バタバタしている人でも、弊社製品であれば毎日きちんとしたスキンケアを行えるでしょう。

その他、詳しい内容は下記製品ページに記載していますので、気になる人は一度ご覧になってみてください。

製品案内ページ

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