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肌にいい食生活を送るには?美肌の栄養素6選と食生活の注意点│Kohana オールインワンジェルクリーム│スキンケア化粧品

肌にいい食生活を送るには?美肌の栄養素6選と食生活の注意点

こんにちは。化粧品ブランド Kohanaの代表責任者である森屋です。

肌荒れを引き起こす原因の1つに、普段の食生活が挙げられます。

いくらスキンケアを頑張っても、食生活1つで肌荒れが改善されないことも珍しくはありません。

そうしたことが起きないためにも、きちんとした食生活を送る必要があります。

本記事では、肌にいい食生活を送るための情報をまとめました。

肌に悪影響を及ぼす飲食物

どんな食べ物でもアレルギーでない限り「一口も食べてはいけない」という訳ではありません。

しかし、毎日大量に食べていると、肌に悪影響を及ぼす可能性が高くなります。

特に注意したいのが脂質と糖質です。

本来、脂質と糖質はたんぱく質に並んで三大栄養素に入りますが、過剰に摂取すると逆効果となりかねません。

本段落では、脂質と糖質を多く含む5種類の飲食物をまとめました。

スナック菓子

ポテトチップスを始めとするスナック菓子には、脂質と糖分が多く含まれています。

いずれも大量に摂取すると、皮脂が過剰に分泌されて、肌がテカったりニキビが発生したりします。

ファーストフード(揚げ物など)

ファーストフードは色々ありますが、特に気を付けたいのは揚げ物です。

揚げ物はその名の通り、大量の脂質を含んでいます。

フライドチキンやフライドポテトなどを頻繁に食べている人は要注意です。

洋菓子

ケーキやタルト、シュークリームなどの甘い洋菓子は、糖質をたくさん含んでいます。

お祝いやご褒美などの理由で時々食べるのはいいですが、毎日のように摂取するのは控えましょう。

コーラやジュース、ソフトドリンクなどの飲み物

疲労が溜まって喉が渇いているときほど、コーラやジュースなどの甘い飲み物を口にしたくなります。

しかし、コーラやジュースなどの飲み物は、砂糖や人工甘味料を多く含んでいます。

結果として大量の糖分を摂取してしまうため、程々に済ませておく必要があります。

お酒

お酒の中には糖分や脂質を多く含んだものがあり、大量に飲むと肌荒れを起こすことがあります。

また、利尿作用もあるため、脱水症状も起きやすくなります。

脱水症状が起きると体内の水分が減少し、肌のバリア機能を低下させます。

肌荒れ対策!肌にいい栄養素6選!

肌にいい栄養素は、主に「たんぱく質・ビタミンA・ビタミンB群・ビタミンC・ビタミンE・食物繊維」の6種類が挙げられます。

これらの名前を一度は耳にしたことがあるでしょう。

ただ、どういった効果をもたらすのか、どの食材から摂取できるのか・・は分からない人も多いのではないでしょうか。

本記事では、上記6種類の成分が肌にいいとされる理由に迫っていきます。

たんぱく質

たんぱく質は三大栄養素の1つで、体のあらゆる細胞を構成する成分です。

その中にはコラーゲンといって、顔のハリや弾力をキープしてくれる重要な成分も含まれています。

老化予防に必須となるため、たんぱく質は摂取しましょう。

たんぱく質は、肉や魚、チーズ、卵、牛乳、大豆などから摂取できます。

ビタミンA

ビタミンAは、肌の乾燥を防ぐ効果があります。

肌のカサカサやシワでお悩みの人は、ビタミンAの摂取を心がけてみましょう。

ビタミンAは、鶏や豚のレバー、焼き海苔、鰻、ニンジン、ほうれん草、モロヘイヤ、西洋カボチャなどから摂取できます。

ビタミンB群

ビタミンB群とは、ビタミンB1・B2・B6・B12・ナイアシン・パンテト酸・葉酸・ビオチン8種類の総称を指します。

その中でも特に肌荒れ対策として有名なのがB2とB6です。

B2とB6には、脂性肌やニキビの原因となる皮脂の過剰分泌を抑える役割があります。

肌がテカっていたりニキビが頻繁にできたりする場合は、ビタミンB群(B2とB6)を摂取していきましょう。

ビタミン2は、レバー(豚・鶏・牛)、鰻、卵、牛ハラミ、焼き海苔、干ししいたけ、アーモンドなどから摂取できます。

対するB6は、カツオ、まぐろ、鮭、豚ひれ、鶏レバー、バナナなどに多く含まれています。

ビタミンC

ビタミンCは、シミの原因となるメラニンの生成を抑えてくれたり、コラーゲンの生成を促してくれたりする成分です。

美白成分として有名なので、積極的に摂取していきましょう。

ビタミンCは、アセロラ、キウイ、レモン、ゆず、ピーマン、ブロッコリー、ほうれん草などに多く含まれています。

ビタミンE

ビタミンEは、老化予防のある抗酸化作用が多く含まれている成分です。

たるみやシワ、ほうれい線など、老化現象が目立つ人はビタミンEを摂取してみるといいでしょう。

ビタミンEは、アーモンド、落花生、アボカド、鰻、卵、たらこ、ドライトマトなどに多く含まれています。

食物繊維

食物繊維は、腸内環境を整える成分です。

腸内環境を整えることで、肌を刺激する悪玉菌が減少し、肌荒れ予防に繋がります。

食物繊維は、ドライトマト、じゃがいも、大葉、しょうが、ブロッコリー、ゴボウ、干ししいたけ、ひじき、ワカメ、干し柿、大豆、黒豆などに多く含まれています。

食生活を送るときの注意点

栄養素を意識するのはもちろん大事ですが、食生活を送る際に気を付けていただきたい点もあります。

3つの注意点をまとめました。

偏った食事を摂らない

「魚だけ、野菜だけ」といった感じで、いくら栄養のある食べ物でも偏った食事は止めましょう。

食事が偏ると他の栄養が不足してしまい、肌荒れや体調不良を引き起こすことがあります。

何事においても言えますが、バランスを意識するのが大事です。

食事は腹八分で済ませる

お腹が空いているときほどたくさん食べたくなりますが、食べすぎはよくありません。

食べすぎは胃に負担をかけて、血流を悪くさせてしまうことがあります。

これにより、必要な栄養が行き渡らずに肌荒れを引き起こしてしまいます。

水分も補給する

体内の水分は、酸素や栄養を運んだり老廃物を回収したりと、血流に関わる重要な役割があります。

そのため、水分補給を行って体内の水分をキープすることが大事です。

喉が渇いたときは我慢せず、喉が渇いていないときも適度に水分補給を行いましょう。

特に冬場の寒い時期は、喉が渇きにくくなって水分補給を怠りがちになるので要注意です。

まとめ

本記事では、肌にいい食生活を送るためのポイントを解説しました。

ただ、食生活に限らず、普段の生活習慣やスキンケアのやり方、使用する化粧品などにも気を付けていく必要があります。

これらを守って、初めて肌の健康を保つことができます。

弊社サイトでは、他にも肌の健康を保つための情報発信を行ったり、高濃度の高級美容成分を配合した化粧製品を販売したりしています。

製品は高い保湿力や抗酸化作用などの働きを持つ成分が多く、これにより乾燥対策や老化防止が見込めます。

今後とも綺麗な肌をキープしていきたいという人は、食生活の改善と同時に弊社製品の利用も検討してみてください。

製品の詳細は、下記ページからご覧いただけます!

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