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美容効果が見込める!化粧品に含まれる動物由来成分11選!│Kohana(コハナ) オールインワンジェルクリーム│スキンケア化粧品

美容効果が見込める!化粧品に含まれる動物由来成分11選!

 
こんにちは。化粧品ブランド Kohana(コハナ)の代表責任者である森屋です。

化粧品を調べていると、動物由来成分という言葉を見かけることがあります。

しかし、動物由来なんて言われても、「成分は成分じゃないの?動物由来ってなに?」とですよね。

そこで本記事では、動物由来成分について解説していきます。

概要から動物由来に該当する成分の種類までみっちりまとめました。

動物由来成分とは?

動物由来成分とは、その名の通り動物を通して得た成分の事です。

骨や胎盤、うろこなど、幅広い部分から抽出されています。

動物の種類は後ほど詳しく紹介しますが、馬や羊、鮫、さらには昆虫も挙げられます。

また、成分によっては動物だけではなく、人間の体内や植物に含まれていることもあります。

この辺りも後述する成分紹介で詳しく解説いたします。

こんなにたくさん!化粧品に含まれる動物由来成分の種類11選!

動物由来成分は、実際どういったものがあるのでしょうか?

本記事ではいくつかの種類をまとめましたので、1つずつ見てまいりましょう。

①コラーゲン

コラーゲンとは、タンパク質の一種で軟骨や肌内部にある真皮などを構成する役割の成分です。

真皮の約70%はコラーゲンが占めており、顔のハリや弾力を保つ上で必須となります。

様々な動物や魚に含まれており、主に皮からたくさん採ることができます。

②エラスチン

エラスチンとは、先述したコラーゲンを結び付ける役割を持つタンパク質の一種です。弾性繊維とも呼ばれております。

その呼び名から、ただ結び付けるだけではなく、ゴムの如く伸縮する性質を持ちます。

コラーゲンとエラスチン、2つの成分が働き合って顔のハリや弾力は保たれるのです。

エラスチンは、豚の大動脈血管や魚の動脈球から採ることができ、人間の体内にも含まれています。

豚や魚から採れる事から、動物由来というよりは豚由来や魚由来と言われている事が多いです。

ちなみに、豚由来の方がヒト由来の特性に近いので、豚由来の方を積極的に摂っていくといいでしょう。

③グリセリン

グリセリンとは、3価アルコールの1種に当たる無色透明の液体です。

元々高い保湿成分として知られていますが、他の成分と混ざり合う事で、より保湿力が上がります。

グリセリンは動物の油脂から採れる成分で、人間にも中性脂肪としてあります。

また、動物由来以外にも、植物油を分解して精製された植物由来や石油から精製された合成グリセリンが存在します。

④ヒアルロン酸

ヒアルロン酸とは、肌の中にある水分を保持させる成分です。

先ほど解説したコラーゲンとエラスチンを結ぶ役割でもあります。

鶏のトサカから採れる鶏冠由来と発酵法で採れる微生物由来の2種類存在し、人間の体内にも存在します。

⑤スクワラン

スクワランとは、アイザメなどの深海鮫の肝油から採れる成分です。

正確には肝油から採ったスクワレンというものに、水素を添加して変化させた成分がスクワランになります。

スクワランは保湿力が高い事で人気の成分です。

植物由来のものも存在し、植物のスクワランはオリーブ油から採れます。

⑥ステアリン酸

ステアリン酸とは、石けんの素材で使われることの多い成分です。

美容効果では、保湿力が高いことで知られています。

牛や豚などの脂から抽出され、植物からも抽出できます。

⑦カゼイン

カゼインとは、タンパク質の一種で牛乳から抽出される成分です。

牛乳はもちろん、牛乳を原料とするチーズやヨーグルトから摂取することができます。

化粧品では、安定剤や乳化剤として配合されています。

⑧ラノリン

ラノリンとは、羊毛から抽出できるワックス状の成分です。

正確には羊の毛を狩るときに、皮脂腺から抽出されるものがラノリンになります。

ラノリンは乳化作用や保湿力が強い事で知られ、肌を保護することができます。

また、毛髪を保護する効果でも知られており、潤いのあるしなやかな髪を実現してくれます。

⑨馬油

馬油とは、馬の皮下脂肪から抽出される成分です。

主に食用の馬を解体する際に抽出されます。

美容ではエモリエント効果といって、水分蒸散を抑える役割があります。

乾燥肌の方とは相性が抜群です。

⑩ミツロウ

ミツロウとは、ミツバチの巣から蜂蜜を取り除いた後に熱や圧力を加えることで作られる成分です。

保湿効果が高く、肌を柔らかくする働きがあります。

また、紫外線予防としても活躍します。

⑪プラセンタ

プラセンタとは、豚や馬の胎盤、海藻などの海洋性植物から抽出できる成分です。

動物由来と植物由来の2種類あります。

他の成分と同様に保湿力が優れています。

また、美白有効成分の1つでもあり、シミの元となるメラニン生成を抑制する働きがあります。

昨今話題のヒト由来を配合!Kohana(コハナ) オールインワンジェルクリーム

今回お話した動物由来成分ですが、弊社製品「Kohana(コハナ) オールインワンジェルクリーム」にもいくつか配合されております。

コラーゲン、ヒアルロン酸、スクワラン、グリセリンが該当します。

これらの成分は高い保湿力やアンチエイジングなどで知られており、美容活動において不可欠な要素です。

乾燥肌やシワ、たるみなどでお悩みの方は、積極的に摂り入れていきましょう。

また、弊社製品を語る上でさらに欠かせないのは、ヒト由来であることです。

弊社製品は、昨今話題のヒト脂肪細胞順化培養液が高純度で配合されています。

ヒト脂肪細胞順化培養液は、医学分野におけるiPS細胞やES細胞と同じ再生能力、自己複製と多分化の能力があることから、2014年に厚生労働省に認可されました。

アンチエイジングを目的に配合される事が多く、シワやシミ、傷跡、炎症の解消等の効果があります。

上述した通り高純度なので、肌の奥にまでしっかりと行き渡り、効果が発揮されやすくなっています。

また、弊社製品は他にも美容に役立つ要素が揃っています。

詳しくは下記ページにまとめていますので、ぜひ引き続きご覧になってみてください。

製品案内ページ

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